06/01/2008

Caramella

この季節、最後の薔薇.
秋にまたお会いしましょう.
問題はそれまでの管理なんですけどね.
病気に害虫・・・カミキリ虫には懲り懲りです.
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701

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野薔薇のロサ・カニナがあるけど、
養生中にて今年は咲かないかも.
挿木で何とか世代交代できないかなあ.

カミキリの被害にあったのは、
アルバ・マキシマ、ロサ・カニナ.
そして今日、
ブラッシュ・ノアゼットの葉が枯れ始めました.
木屑が株元にあるので限りなく怪しい!

明日は晴れそうなので、
点検です・・・
間に合うといいのですが.

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05/27/2008

Astrid Grafin von Hardenberg

この薔薇の質感をうまく撮れない.
毎年、何度も試みるけど失敗ばかり.
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厚みのある花弁は蕾の段階で黒に近く、
開花すると深みのあるワインレッドへ.
重厚感のあるシックな薔薇です.
・・・これで伝わってますか?

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692
アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルグ(作出:ドイツ)

豊かな香りが印象的な薔薇でもあります.
その違いは誰でも気付くことでしょう.
香りを目当てに育てても損わありません.
(2002年、ローマ国際コンクール芳香種部門金賞)

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K10D + Planar 1.4/85 YC

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05/21/2008

Blush Noisette

痛んだ花を摘み始めると、
手の中は小さな花で一杯になる.
四季咲きなのも嬉しいブラッシュ・ノアゼット.
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671
伸び過ぎるツル薔薇よりも、
小振りのアーチには似合うと思う.
管理もし易い優等生です.

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食べちゃだめだぞ、
タマちゃん.

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花摘みバケツ.
プラを止めてブリキにしたのは正解だったなあ.

レジ袋とかプラ製品って・・・
ほんとガッカリってこと多しです.
実生活では必需品なんですけどね.

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05/20/2008

New Dawn

雨上がりの朝.
澄み切った空気と降りそそぐ光.
全てが輝きだす瞬間って、
ほんとにあるんですね.
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655

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この薔薇の名前はNew Dawn(ニュードーン)
そう「新たな夜明け」・・・ちょっと出来すぎ.
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659_2

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昨夜の嵐で枝を整理することとなりました.

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663_2
花柄がバケツに2杯・・・ああ、勿体ない.
アレンジの上手い人なら、有効に使えるんでしょうけど.

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おまけ
669

手持ち撮影で、ここまで大きくトリミングしてもブレない.
光の強さもさることながら、
どんなレンズも手ぶれ補正が効くペンタ君.
惚れ直しました・・・これイイyo.

全て K10D + Planar 1.4/85 YC にて

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05/19/2008

rose

647
Buff Beauty

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old rose

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kotone

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645
Pierre de Ronsard

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633
old rose

全てplanar 1.4/85
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05/18/2008

Pat Austin (ER)

透過光のある時間帯、
今日の始まり.
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630
FA*200
ISO100,F4,1/500,-0.3,WB:昼白色蛍光灯
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631
FA*200
ISO100,F4,1/500,-1.0,WB:昼白色蛍光灯
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636_2
K10D + Planar1.4/85 YC
ISO100,F2.8,1/400,-0.3,WB:AUTO
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644

華は花となって、
今日が終わります.

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05/17/2008

kotone

この風がどこまでも
吹き渡りますように
心からそう願います.

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K10D + Planar 1.4/85 YC にて.
この出逢いに感謝します.
ありがとうございました.

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05/14/2008

shinjyugai

624
ISO100,F5.6,1/125,WB:昼白色蛍光灯
K10D FA*200

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621
ISO100,F4,1/1000,-0.7,WB:昼白色蛍光灯

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625
ISO100,F4,1/640,-0.3,WB:AUTO
K10D + Planar1.4/85 YC

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620
ISO100,F11,1/80,-0.7,WB:昼白色蛍光灯
K10D FA*200

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05/13/2008

Alba Semiplena

アルバ・マキシマを駄目にしてしまい、
園芸店で偶然みかけ即買いしたのがこのセミプレナ.
マキシマの枝変わり?
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618_2
K10D + Planar 1.4/85 YC
ISO200,F4,1/640,-0.3,WB:AUTO
:

詳しくは分かりませんが、
花姿はちょっと違う.

まあどっちにしても薔薇戦争で有名な、
「ヨーク家の白薔薇」の説もあるそうで、
(セミプレナとマキシマどっちかは不明なんだとか)
とにかく!歴史に名を残す白薔薇なのでありました.
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226
FinePix4700Z 2004/5/10撮り
Alba Maxima
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まあ管理する側としては、
病気に強くって、肥料要らずで、
棘が少ない!枝が柔らかい!ってのがいいね.

でもね、只今ちょっと苦戦中.
下葉が黄色くなって枯れ始めました・・・トホホ.
さてさて、どうなることやら.

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05/11/2008

限定

同じようなシーンばかりですいません.
ちょっとずつ違って見えるんです.
チャールストン.
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611
K10D FA*200
ISO100, F3.5, 1/320, -1.0, WB:白色蛍光灯

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612
ISO100, F3.5, 1/250, 0, WB:白色蛍光灯
charleston

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610
K10D FA*200
ISO100, F4, 1/250, -1.0, WB:太陽光 
琴音:kotone
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この薔薇がピークを迎えると、
背景のニュードーン、ノアゼット、パットオースチィン等など
満を持して咲き誇ることでしょう.

それでこの庭はお終い.
一年で二ヶ月間だけのお気に入り.
ぼくの庭はそういうサイクルなのです.

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05/09/2008

charleston

色変わりする代表種なんだとか.
黄色から赤、散り際では花弁に白い縁.
なんたって強健種なのは有難い.
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605

うひゃ、ひゃ.
ピンは来てないし赤の再現が?
・・・難しいなあ赤色.
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608

数日前に撮ったもの.
こちらの赤がほぼ正解.

606_3

もうすぐ散ります.

他にも次々と咲き始めてますけど、
やっぱり雨の日が好きなので、
もうちょっと撮りためてからアップします.

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04/17/2008

アルバ系

処分価格50円の花苗を買う.
バッサリと剪定された茎から
新芽が出ていたチェリーセージ.
この品種は小さな花がパチパチとモザイクのように咲く.
案外、気持のいい香りもあって、お気に入りだった.
何より、ちょっとやそっとでは枯れません(たぶん).
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223

そして、
つる薔薇を見つけちゃった.
それもアルバ系.
アプリコットから白になって開花する.
う~ん、迷ったけど買っちゃいました.
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225

去年、アルバ・マキシマを枯らしてしまったからね.
また咲いたら報告します.
正式な名前は・・・
あれ?なんだっけかあ.

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226
FinePix4700Z 2004/5/10
トリミング

アルバ・マキシマ
一季咲き、バリバリの強健種!
っが、カミキリ虫には敵いません.

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04/14/2008

レンガ

レンガを敷き直すと
ヘンテコな道が出来た.
でもこれでいいや.

208

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初夏の頃には、
ミント類は膝まで伸びるし、
ラムズイヤもセージも
じゃんじゃん繁茂する.

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210_2

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とは言いましても・・・
もう少し工夫しないと、
ぬかるんで歩けませんなあ.
まあ、ぼちぼち楽しみましょ.

タマはトカゲがお目当てなんですけどね.

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215_2

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04/11/2008

庭史

この庭の見頃は六月と秋の年二回.
そういうサイクルなので、
今が仕掛けの勝負所.
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A

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あ~よかった.
枯れたか?と思ったからなあ.
強剪定を強いられた薔薇たちも
何とか芽吹いて蕾をあげはじめた.

この週末はレンガを全て剝してレイアウト変更.
じゃかじゃか土を掘り返すつもりです.

いっそのこと小屋でも建てたい気分.
そろそろ考えようかなあ.
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03/03/2008

あれま

もう春が来ちゃうよ.
はいはい、そうでしょうよ、
タマちゃん、そこどいて.
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108

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寒いさむいと怠けてたら、
とうとう三月になってしまった.
慌てて剪定、株元を掘りかえして元肥を.
間に合うのか?ちょっと心配.
黒点病の予防薬剤、どうしようかなあ.

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109
昨年は黒点病に悩まされ、
おまけにカミキリ虫を見過ごした.
ちょっと愛情が足りません.

アルバマキシマと野薔薇(ドッグローズ)が犠牲になった.
どちらも強健種だっただけに管理が甘かったなあ.

根を掘り返してカミキリの芋虫を引っ張り出す.
ついでにカナブンの幼虫もバケツに.
薔薇の大敵なのだ.

っで、その幼虫が
どうなるかといいますと、
鳥さんが狙っているのでありました.

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B10_2
2007/5 撮影

今年も咲いてくれますように.
薔薇はいいよ、みなさん.

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06/18/2007

雨だね

やっぱり降ったね、カエルくん.
えっへん、眺めはいかが.
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A4_4
K10D distagon 2.8/28
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05/29/2007

そろそろ

フェンスへ誘引した薔薇がそろそろ見頃だなあ.
そうやって庭を見まわす余裕が持てたのは今日の夕刻だった.
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C1
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ちょっと人騒がせの結石騒動をやらかしちゃって.
まあ朝から救急車に乗るわ・・・
難産どころかさっぱり石なんぞ見つからんのに、
痛みは消えず・・・放置.

っで、居合わせた救急ベッドの両隣は、
家族と全く連絡が取れない爺ちゃんと・・・

「余計なこと言わんでもええんじゃ、黙っとらんかい」と、
もう泣きたくなるほど威勢のいいおっちゃんで・・・ ・・・

「わあ、かわいいじゃん.髪の毛切ったのお」
とか白衣の天使は和んじゃってるし・・・

「えっと、私ね、月曜の救急になったのよ」
「へえ、先生、評判よかったんですよ.そうなんですかあ」
「ぞうぞ、よろしくねん」
ハートマークが付いちゃってるの?

まあ七時間も缶詰になっておりますと・・・
なかなか面白いもんですね・・・
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C2_1
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とにかく只今、自宅療養中.
あたたた・・・やっぱりまだ痛いなあ・・・
ほんと難産で御座います

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05/22/2007

雨蛙

花のど真ん中に頭を突っ込んでは食べ散らかすハナムグリ.
小さな穴をあけ、開花前にポトリと蕾を落してしまうゾウムシ.
お尻の針を突き刺して産卵するチュウレンバチの芋虫は盛大に葉っぱを食い荒らす.
植物だって細菌やウイルスによる病気にもなるしね.
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A5_3
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ならばと農薬を考えるのだが、
庭にはトカゲもカエルもミミズも居るのだ.
こんなん見てしまうとなあ・・・
消毒は極力、少なくしています.
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Planarは奥が深い.
そろそろ室内、物撮りを試してみます.

5/23 am 0:05 追記:
一枚目の写真をスクエアに変更し、
二枚目にアップしたdistagonは削除.
distagonの出番は、
もうちょっと時間が必要かもしれません.


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05/20/2007

透過光

日差しが今日の終わりを告げる頃、
薔薇が再び輝きを取り戻す.
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B10_2
K10D + Planar 1.4/85
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:
太陽が昇りきった頃は、
しれっとした素気なさなんだけど.
ちょっと日陰にしてあげたり、
光に透かし見てみましょう.
ドキドキするような気配があるんです.

それは朝露のある彩りの時間帯.
澄んだ空気に漂う芳香と色彩の共演.
薔薇の本当の姿を知りたいのなら、
是非ぜひ、育ててみてください.

そろそろ全てが
咲きそろいそうな季節となりました.

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05/18/2007

咲いた

いい季節になった.
これを撮るために庭を始めたのだろうか.
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B1
K10D distagon T* 2.8/28

庭では去年も撮っていたんだけど、
結果として寄った写真しか残らなかった.
暫くはZissを使ってみようと思います.
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B2_2
:
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雨が多く花の痛みが早い.
これから咲くニュードーンや
ピエール・ドウ・ロンサールがちょっと心配です.
(写真は多花性FL 真珠貝)

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05/10/2007

チャールストン2

このバラはこれでお終い.
もっと枝を充実させて、
今年のシュートを大切に育てよう.
新苗から二年目で一季咲きだからなあ・・・
また来年、お会いしましょう.
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Char4_1
FA43mm f1.9

フェンスにいっぱい咲かせるのが楽しみとなりました.

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05/05/2007

チャールストン

すっかり赤い花となった.
観てるだけでは知り得なかった色彩の変化.
薔薇の魅力はこれなんだよなあと思う瞬間です.
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Char3
:

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05/04/2007

薔薇

これが今年の一番花.
他にも蕾はいっぱい上がってますが、
他の品種はまだまだ時間がかかりそう.
とはいっても一週間待ちでOKかもなあ.
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:
Charl
つる チャールストン

昨春、新苗で安価に手に入れた.
去年は咲かせなかったから楽しみだった薔薇だ.
単調な我が庭にやっと彩が戻ってきた.
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:
Char2

う~ん、どっちでもいいのだけど・・・背景の違いは大きいなあ.
これも印象深い気がしたので写真、追加しました.

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04/26/2007

あれから

五年が経過した我が庭に、
再び花の季節がやってきた.
薔薇が咲くのはGW開けの予感だし、
ミントなどの定番ハーブ達にも勢いを感じる.
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Hanamizuki006
:
:
今年はルピナスとヒマワリ(低丈)を組み込んでいる.
どうなっちゃうのかまたまた楽しみな庭史が始まります.
そうそうスイレンが上手く咲くといいのですが・・・
衣装ケースの内側を田圃の土で固めて
簡易ビオトープ遊びもあるんです.

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02/20/2007

最近の苺はちょっと大き過ぎじゃなかろうか.
まあ品種なんだから小振りの可愛い苺を
買えばいいのだけどね.
:
Ii_1
istDs FA43mm ・・・後ピントだなあ・・・
:

出先の厨房にあった苺を小皿に盛ってみると
三粒でそこそこのボリューム.
正直、有り難いやら物足りないやらで、
何とも複雑な心境となってしまった.

と言いますのも・・・ ・・・
子供の頃に畑でしこたま食べてた苺は、
小振りで味もイロイロと怪しかったもんです.

時にはナメクジがかじった物もあったし、
疫病でカビちゃった物もあったから、
甘くて美味しい苺を見つけるのが苺摘みの楽しみであり、
有り難味があったような気がするんです.

まあ今の大振りな苺もそれなりに
存在感があっていいのですが、
やっぱり昔のようなカタチも味も色々と
楽しめる苺?を8株、鉢で育ててみることにしました.
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:
Ii2
:
露地栽培方式なので食べ頃は五月か六月頃かなあ.
気長に楽しもうと思います.

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01/25/2007

ばら剪定

今日は東側のフェンスにあるつる系の薔薇を終えた.
最近では大胆にバリバリ壁から剥がしてはバチンと枝を切る.
初めの頃は専門書と首っ引きだったし、
枝振りなんぞを吟味したんだけどね.
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:

Mm1
*istDs FA*200  <Pierre de Ronsard>
:

今は太くて元気の良い枝をドンとフェンスに横たえて結わえ、
弱っちい細枝は綺麗サッパリと刈ってしまう.
株全体の1/3を残す感じだろうか.
品種にもよるだろうけど強健種ばかりだから、
遠慮はいらない?と勝手に思っている.
勿論、つる系は枝を長く残して結わえます.
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:

Mm4
:

この暖冬のせいで芽の動きが早いことを心配している.
枝の誘引で大切な芽が落ちてしまうだろうし、
黒点病予防の薬剤は薬害のない寒い期間に済ませたいからだ.
元肥もせにゃならんしなあ・・・冬の仕込みって案外、あるのです.
我が庭の花時は短期間なんですが、
この冬の準備期間がどうしてどうして楽しかったりするのでした.
:
:

Mm
:
:
Mm3
*istDs FA43mm 

写真は去年のバラです.

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08/15/2006

あさひ

やっと寝付いたのに覚めてしまったのが午前5時.
もう諦めていつもの堤防へ.


Asa16
*istDs FA135mm f2.8

朝靄の残る清々しい川面に日が射し始めた頃は、
少しは優しいところもある奴だと見直したのになあ・・・
夏の太陽を甘くみてはいけない.

目を射抜かれるのに数分とかからなかった.
今日一日がたった今、始まったばかりなんだけど・・・
じりじりと照りつけるあの容赦ない日差しが早くもその片鱗を見せつける.
まだまだ夏盛りなんですね.
:
:
Asa14
FA*200mm f2.8 ED
自生した朝顔は次の世代のために次々と実を結ぶ.
小さく清楚な花なれど、その生きる様は強かなり.

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08/14/2006

朝顔

朝顔が咲いている.
すっかり庭に自生してしまったから、
意識しないと花のことを忘れてしまう.
それほど小さな青い花だった.

Asa_1
*istDs FA*200mm f2.8ED

園芸品種のような大輪の立派な花ではない.
もしかしたら、本当はそういう品種だったろうか.

いづれにしても今は原種そのもので、
樹木にギュルギュル巻きつき、
雑草との勢力争いにだって負けるもんか.
正直、ちょっと持て余し気味なんだよなあ・・・


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06/08/2006

ようこそ

薔薇は盛りを過ぎつつあるも、
日増しに虫たちが増えてきた.
我が庭はレストラン.

Hati1_1
↑ちょいトリミング(6/9)

トンボは太古の時より姿形を変えていない.
進化の試練を乗りこえて完成されたカタチ.

Tonb2

その美しさを喩えるのは止めにした.
彼等の容には理由がある.

Age2

*istDS FA200mm f2.8 ED
ありがちな構図ばかりですが、一度は撮りたかった写真です.

おまけ・・・どアップのタマ!

Tama1

トンボにトカゲ、カエルも頑張ってくれていると思うけど・・・
この猫が食べちゃうからなあ・・・あっ、鳥もかあ・・・駄目じゃん.

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05/20/2006

ぽかりんこ

今年、初めての薔薇を撮る.
レンズも初物:中古の M50mm f 1.4 だった.
強風の午後、DSにて手持ちでためす.

Bara102
--------------------------------------------------------
PENTAX *ist DS & M50mm F1.4

正直、これは難しいと思った.
ピントがシビアなんです、レンズが怪しい?
手ブレもありましょうが、ぽっかり、とろける風味となりました.
これはこれで雰囲気があって好きなんですけどね.
今まで記録として撮ってきたから、ちょっと違和感あり.

Bara104_1___Bara103___Bara052
----------------------------------------------------------
PENTAX *ist DS &M50mmF1.4、 FA43mm F1.9(右)

猫と庭史なので・・・
今日もこんな按配です.

Bara100

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04/13/2006

デージ

先日、買ってきたデージは一鉢、200円だった.
これとは別に淡いクリーム色もあるが、ちょっと背が低い.
この黄色はそこそこの草丈で、
風にゆらゆら揺れる姿が気に入った.
何よりネコをかたどった素焼の置物が
寂しそうだったからなあ.
ネコくん、なかなかお似合いだと思うよ.

Deig
PENTAX *istDS FA43mm f1.9 limited

我が庭も春めいてきました.
今度は前から撮ってあげよう.

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03/31/2006

梅か?

棘のある枝にいっぱい咲いています.
きっと爺さんが植えたのだろうから、今度、名前を聞いてみよう.

こんな感じで花がポコポコ鈴なりです.
Ume4


これは下の方で控え目に咲いてたもの.
Ume3

Ume2
なんでしょう~このヌケの心地好さは.
こりゃ後戻り出来ないわ.
PENTAX Limited 最高♪ 次は31mmだ.


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05/23/2005

ピエールの

この薔薇の名前はナニ?と聞いてみたのが大間違い.
そもそも、毎晩、缶ビール片手に新聞を読む彼女だから、
あまり期待もしていないのですが・・・ ・・・
流石に参ったなあ.
きっとヘンテコな漫画でも読んだに違いない.
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
pi1

ピエール・ドウ・ロンサール.
切花にしてその薔薇を食卓に置いてみた.
う~ん、結構、いい眺めだなあ.
我が食卓も、ちょっとは違った趣となるのでしょうか.

そんな淡い期待は、
子供達の焼きそば争奪戦に始まり、
彼女の一言で止めを刺された.

「名前?・・・ばら」

もうちょっと考えろよなあ

「・・・ローズ・ぴい~~~んくっ」

そこの貴女、ピンクって普通に言えないのでしょうか.

まあ庭に興味の薄いご婦人ですから、
ちょっと自慢じまんと名前を告げてみたものの.
どうも頭の回路が発火したらしく、ピエールで吹きだした.

ピエール・ドウ・ロンサール=
〝毛深い白人みたいじゃん〟だそうです.

う~ん、一事が万事、こんな日常にて
我ながら可笑しな人生になっちゃったなあ.
お互い顔を見合わせて笑ったのでした.

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